URGEが開発した、世界初の新素材、ナチュラルファイバー

Down-o-Matic Veggie ¥33,000(税別)

ダウン・オ・マティック Veggie

<カラー> Veggieライムグリーン、Veggieマットブラック
<重量>

<サイズ> S/M、L/XL の2サイズ
<価格> \33,000(
税別)

★世界初の新素材!

リサイクル可能、環境を汚染しない、しかもカーボンと同じくらい軽くて丈夫な、"麻"の繊維でできたNATURAL FIBER のヘルメットです。カーボン製品と違い、衝撃緩衝効果もあり、万一クラッシュしたときに頭に与える衝撃も吸収します。

 

★URGEは、なぜカーボン製品をあえて採用しないのか?

→カーボン製品は、リサイクルできないだけでなく、近い将来、工場労働者たちにアスベストと非常によく似た健康被害が生じると危惧されています。仕上げの研磨作業で細かい粉塵を吸い込むと、肺に刺さり一生残ります。そこで、URGEは、環境にやさしく、労働者の健康にも配慮したカーボンに代わる自然素材の開発をしてきました。

もちろん、ヨーロッパの厳しい安全基準CE合格品ですのでご安心ください! 

 

 

 

清水選手のクラッシュしたヘルメット
清水選手のクラッシュしたヘルメット

この写真は、サポートライダーのSJこと清水選手が、富士見パノラマで練習中に頭から落ちたときに選手を護ってくれたヘルメットです。
ネックブレースもしていたため、ほとんどケガはなかったそうです。ヘルメットに押されたネックプレースとともに圧迫され、胸と背中が打撲ぎみだそうですが鎖骨も肋骨も無事でした。これだけの衝撃があると、フルフェイスで頭は守れてもネックブレースにかかった負荷により鎖骨などが折れることが多いのですが、なんと、鎖骨も無事でした!
清水選手のレポートによれば、他社のヘルメットと違い、URGEのVeggieは麻の繊維でできているので、頭がヒットしたとき「ぐしゅ」という感覚で衝撃を緩和したように思ったそうです。まさに、衝撃吸収効果があることが実証された例です。現物をサローネ・デル・モンテに展示していますので、現物をご覧いただけます。

Down-o-Matic(ダウン・オ・マティック) ¥30,000(税別)

ダウン・オ・マティック2015〜2016

<カラー> マットブラック、#20グレー

<重量> 960g(軽い!!)

<サイズ> S/M、L/XL
<価格> \30,000(税別)

ヨーロッパの厳しい安全規格 CE1078 をクリア

 ●シンプル&ハイクオリティ
細部の仕上げがとてもきれい美しい。理にかなった形状とピュアなデザインは、ズーバブの手作によってフランソワ・ガシェの時代(約20年前)から暖められ、最終的にファビアン・バレルとスバルpro team の情熱によってテストされ、進化を遂げました。視界の広さ、安全性の高さは最上級(ヨーロッパの安全規格CE1078に合格済)。ゴーグルとの相性の良さもファビアンのアドバイスで巧みにデザインされています。

●丸型ベンチレーション(通気穴)
パイロットに最大限のフレッシュな風を送るために、大きく丸いベンチレーションが施されています。

フレックスバイザー(urgeオリジナル!)
割れにくく、クラッシュしたときの怪我も防ぐ、柔らかく曲がるバイザー。

壊れたら交換も可能。バイザーの形状はベンチレーションへ空気送り込むようにデザインされています。
●インナーパッド
超快適でソフトなインナーパッドは取り外して洗えます。

●用途
DH、パークライド、ダートジャンプ、フリーライド、BMXなど

 

 

URGEヘルメットに携わるレジェンドたちのインタビューです。

 

http://www.pinkbike.com/news/urge-helmets-from-the-top-interview-2016.html

 

EWSの生みの親でもありエンデューロレースのゴットファーザーと呼ばれるFred GLOと、元sunn、元Commencal、LEON BIKE の奇才グラフィックデザイナーZoobabと、

DHワールドカップ3度優勝、EWS優勝の実力ライダーFabien BarelがURGEの歴史と開発とコンセプトのインタビューに答えます。
「万人受けする "売りやすい" デザインのヘルメットを作ろうとしているのではない。
美しさはもちろんだけれど、クオリティと機能性と安全性を考えて妥協のないヘルメットを作っている」といいます。小さい会社だからこそできるモノ作りのコンセプトこだわりが満載のインタビュー。

★URGEオリジナルの麻の繊維を使ったVeggieヘルメットは、衝撃吸収性があり、ヒットしたときに首や脳への衝撃を和らげる効果があります(ガチガチに硬くて丈夫なヘルメットが必ずしも安全とは言えない)。URGEがカーボン製ヘルメットを作らない理由は、カーボン製のヘルメットは衝撃吸収性がないためヒットしたときに首や脳への衝撃が大きいからです。しかもカーボンと言うだけで無駄に価格が上がってしまいます。あまり知られていませんが、カーボンの切削作業で微細なカーボン粉塵を吸い込むことにより作業員の健康被害も懸念されています。またカーボンは石油化学製品なので、できるだけ石油製品に頼らない環境に優しいモノ作りを心がけているというFredたち。あなたはそれでもカーボンのヘルメットを買いますか?と問うています。

カナダで活躍中のダートジャンパー、 Daisuke Noma 選手