フランスのレジェンドたちが世に贈る自信作。Leon, Urge, F44

Wed

18

May

2016

URGEレジェンド、Fred, Zoobab, Fabienのインタビュー

URGEヘルメットに携わるレジェンドたちのインタビューです。

http://www.pinkbike.com/news/urge-helmets-from-the-top-interview-2016.html

EWSの生みの親でもありエンデューロレースのゴットファーザーと呼ばれるFred GLOと、元sunn、元Commencal、LEON BIKE の奇才グラフィックデザイナーZoobabと、DHワールドカップ3度優勝、EWS優勝の実力ライダーFabien BarelがURGEの歴史と開発とコンセプトのインタビューに答えます。


「万人受けする "売りやすい" デザインのヘルメットを作ろうとしているのではない。美しさはもちろん追求しつつ、クオリティと機能性と安全性を考えて妥協のないヘルメットを作っている」といいます。小さい会社だからこそできるモノ作りのコンセプトこだわりが満載のインタビュー。
★URGEオリジナルの麻の繊維を使ったVeggieヘルメットは、衝撃吸収性があり、ヒットしたときに首や脳への衝撃を和らげる効果があります(ガチガチに硬くて丈夫なヘルメットが必ずしも安全とは言えない)。URGEがカーボン製ヘルメットを作らない理由は、カーボン製のヘルメットは衝撃吸収性がないためヒットしたときに首や脳への衝撃が大きいからです。しかもカーボンと言うだけで無駄に価格が上がってしまいます。あまり知られていませんが、カーボンの切削作業で微細なカーボン粉塵を吸い込むことにより作業員の健康被害も懸念されています。またカーボンは石油化学製品なので、できるだけ石油製品に頼らない環境に優しいモノ作りを心がけているというFredたち。あなたはそれでもカーボンのヘルメットを買いますか?と問うています。

0 Comments

Wed

20

Apr

2016

URGE試着、LEON BIKE 試乗できます!

2016年4月23日(土)

長野県伊那市の CLAMPさんにて、毎年恒例となった大規模な試乗会が開催されます。

URGEヘルメット、LEON BIKE も出展しますのでぜひご参加ください!

試乗会当日にヘルメットのご予約をされますと、Supacross とSupatrail をCLAMPさんで特別価格で購入いただけます。

 

詳細はこちらです

CLAMPさんリンク

0 Comments

Wed

16

Dec

2015

CHIY CUP レポート

2015年12月5日、6日
今年も恒例のChiy Cup @栃木県足利市 開催!

URGEもブース出展させていただきました。
URGEヘルメット、みなさんにご試着いただきましたが、頭の大きい方でも入るサイズがあり、フィット感も抜群! と大好評。
みなさんの評価は「カッコいい!」の連発でした。
ショップ経由でご注文されていくお客さまもたくさんいらっしゃいました。URGEをお買い上げいただき、誠にありがとうございます!た!http://blogs.yahoo.co.jp/aroaro1202/40098668.html
0 Comments

Wed

16

Dec

2015

新製品NEWS!! DRIFT(ドリフト)入荷! 15,900円(税別)

0 Comments

Wed

16

Dec

2015

新製品NEWS!  All-in(オールイン) 入荷!! 8,400円(税別)

0 Comments

Wed

07

Oct

2015

近持選手、障害を克服しての表彰台

以下、近持選手のレポートを転載します。

 

 

今の僕にとってマウンテンバイクレースで3位を取ると言う事は、恐らくこの先、2度と無いであろうと言える程の奇跡的な事である事から、少し長くなりますが思いを書かせてください。
2015年度は、自分にとって挑戦の年と考え行動してきました。
過労により倒れた4年前、脳下垂体の神経と頸椎を圧迫してしまい左半身不随で病室のベッドに寝たきりとなったあの日、僕にとって何もかもが止まってしまいました。
何に於いても投げやりで、愚痴を言い、周囲に嫌な思いをさせ、不快感をばらまいても自分の気持ちが晴れる事は全くありませんでした。
また、輪にかけて辛かったのは、そんな家族に当たる自分に一切文句を言わない家族にも負い目と辛さが有り、やり切れませんでした。
 一方で、MTBで活躍する選手や自転車を楽しんでいる知人を妬みました。
愚かでした・・・・
泣けました。 
心底泣きました。
「 なぜ 自分だけがこんな目に合うのかと・・・・ 」
投薬治療も辛く検査も痛くて辛い物でした。
動かない左足と左手を、憎たらしくて雑誌を丸めて、何度も何度も痣が出来るまで叩きましたが
何も変わりませんでした・・・・
それから、足を引きずりながらも何とか歩けるようになりましたが、左顔面は垂れ下がり、左手は巻いたまま伸びきらず、ゆっくり歩けても精々10分が限界でした。
昼間では人に自分の醜い姿を見られるのが嫌で、夜の散歩によるリハビリをしました。
こんな無様な姿や顔を決して人に見られたくなかったんです。
今でも覚えています。
自宅前の公園のベンチに座って、ひとり泣きながら、自転車を諦めた事を!
それでも諦めたと言いながら、諦めきれない自分が居ました。
その時、僕に勇気と希望を与えてくれる尊敬する人が現れました。その人の背中を見て少しでもマウンテンバイクに係った事がしたかったのでレースのイベンターとして勉強し、企画し挑戦しました。息子を育成して、自分の知る限りのライディング技術を教え込みました。
止まっていた自分の何かが動き始めた気がしました。
それから2年と数か月、通常の倍以上のリハビリを行って死にもの狂いで努力しました。
不格好で、無様で、まるで地べたで、もがく飛べないカラス
人目を気にする余裕さえ無く、もがく様に努力しました。
何としてでも復活する事を脳裏に描き、その日が来ることを胸に努力しました。
それが僕の希望となりました。
今、僕は、マウンテンバイクを通じて多くの仲間やスポンサー様に支えられ今を生きています。
決して完全完治したわけではなく、未だ左半身に障害を持っています。それでも自転車に乗れるようになりました。
レースにも参加できる様になりました。
勝てるなんて思ってはいません。
でも自分にだけは勝たなきゃならない! そう強く今も思っています。
諦めなければ、必ず昨日の自分を超える事が出来るだろうし、その先にある何かが、ぼんやりですが見えてくるのです。
地獄の底を見てきた男は、今、心が強くなって帰ってきました。
何気ない一日に感謝し、
一歩の歩みに感謝し、
前に進める事を喜びに、
全てに感謝して努力しています。
全力で挑んだ妙高ダウンヒルアバランチェ第3戦 最後まで諦めずにコース上で巻き起こるチャンスをひとつひとつ掴みとり、戦い抜いた結果、3位を獲得する事ができました。
レース後に、僕が最も尊敬する人に、「よく頑張ったな〜」の激励に、溢れて来るものがありました。
そしてその尊敬する人から記念すべきTシャツを御褒美に頂きました。
何にも変えられない僕の宝物です。
苦しい病と闘い続けている多くの方々に、勇気と希望を持ってもらえる様に!
今度は僕が、光となれるように、これからも努力を繰り返して左半身の障害を跳ね除けてMTBレースに挑み続けます。
Thank you, my sponsor
RINGOKAN
SALONEDELMONTE
URGEHELMETS
ハートメガネ
パートナーズメニュー
マルイ商会
PROSOK

0 Comments

●世界選手権 2位!!

2011年9月、スイスで開催の世界選手権で URGEのライダーであり、ファビアン・バレルの一番弟子だったDamien Spagnolo が堂々2位を果たしました。 MONDRAKERチーム、フランス人の有望若手ライダーです!! みなさん、応援してくださいね!

 

 

 

●ファビアン・バレル4位、世界選10位、そして引退・・・・!

ファビアン・バレルは、ここ数年、相次ぐ不運な怪我に 見舞われましたが、2009年は膝の負傷を抑えながらMariborで優勝、 昨年は大腿骨骨折で休養しましたが、今年また復帰し、4位まで浮上! そして今年、引退宣言をし、シーズン最後の世界選手権に期待していましたが、世界選直前の練習中に肋骨を骨折。 肋骨を4本折ったまま、世界選に挑んだのです! 骨折にもかかわらず若手ライダーたちに食い込んでなんと10位!! 肋骨4本骨折のまま出場とは・・・・!! ファビアン引退を惜しむファンに囲まれながら、 最後の試合を華々しく終えたファビアン。

ありがとう! ファビアン!!

 

 

●2011 Urge チャリティーレース Cabo Verde

Urge Cabo Verde は、URGEの社長 Fred GLO がCabo Verdeで開催したアドベンチャーレースです。有名ライダーたちの所有するバイクやジャージなどの Cabo Verdeチャリティーオークョンなども開催。Cabo Verde の収益はNPO団体への寄付金となります。 

詳しくはこちらで!

http://www.urgecaboverde.com/